その3


1日目はそれでもお天気だったのだが、
2日目から雨模様。
傘を差し差し、Okucchiは異国の地を行く。

これが露店か?と思わんばかりの食材ラインナップ。全制覇を目論む勇者、突撃すべし。
しかし、ココ1件だけではないという罠。

美味そうなれど、満腹につきスルーパス。
靴、鞄、メガネなんかも売っていた。
全体的に安い。
1円=約10ウォンで計算するのだが、数字だけ見て「うわっ(高)」と思ってしまう事しきり。

値札の数値、10で割ってみよう。ほら、安い。
通りを隔てた向こう側は、ファッションビルの立ち並ぶオサレなエリア。
中に入ってみると、各階とも若者向けの衣料品店がたくさん入っていた。

ここでは日本語やや厳しめ。
東京同様、オサレなところには縁がないのでスルーパス。
はじめてのおつかい。
Okucchi、韓国のコンビニでお買い物。
日本語全く通じないけど、それなりに買えますた。

向こうもよくしたもので、店員、客ともに終始無言。考えてみたら、日本でもコンビニで会話交わすことなんて少ないし。

1日目の夜は、こうして更けてゆく・・・・・・。
2日目は、バラバラになって市内観光。
何回か来た事のあるヒトが名所めぐりツアーを考えてくれたので、ついていきますた。

移動手段は地下鉄。
さすが首都、地下鉄網が発達している。
ソウルの地下鉄は駅に全て番号が振ってあって、「何番の駅で降りたらいい」とゆーのが分かりやすいらしいが。

目的地が分からなんだら一緒だぞ。
向こうの券売機。
ろくに見てないので詳細は不明だが、基本的には日本のと同じとオモワレ。
なんともカラフルな、ソウル地下鉄の切符。
値段に注目。700ウォンということは…
70円?!安っ!
これは迷いませんな。
自動改札機は一緒ですた。
ご覧のように、番号が割り振られているのだ。
途中、ソウル駅を通ったのでフォーカス。
地上駅舎は出来たばっかりで綺麗なんだそうだが、あいにく地下をスルーパス。

せっかくだからと、証拠写真。

この次で降りて、南大門市場がきょう最初の目的地。
で、南大門市場。ここも日本語べらべら。
つーかしきりに日本語で声をかけられる。
「お兄さん。偽物あるよ、ニセモノ!」
ヴィトンやらの完璧なニセモノ、ということだが・・・。
ニセモノをホンモノと偽らず、堂々とニセモノとして売ってしまう
その潔さが大好きです。
A-sian!韓国!
ソウルでファミマに遭遇。

で、その隣が・・・


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