Okucchi、ソウルを行く
その1

とうとうやらかしたか、Okucchi。
日本での捜査を逃れ、手の届かぬ海外に・・・
違うって。キムチと韓国海苔に期待しつつ、いざ!

まだ日本。関西国際空港、4階ロビー。
空港までの往復はタクシー会社の送迎で(要予約)。
ただ、8時集合だって言ったのに、
6時50分に関空で放り出すのはやめてほしい。

侮れんな、MK。
空港内にはカード会社のカウンターがあったりして、各社カードでの特典を書いたパンフを貰えたりする。
でも、買い物する気全くないOkucchi、貰っても仕方ない。
クルマもおねーちゃんも激写するが、
Okucchi、飛行機も撮る。
ちなみに、機内&向こうの空港上空、空港内部は撮影NG。

離陸の順番待ちで待たされる。
確かに、2本目の滑走路は必要なようだ。
そんなわけで、次の写真はいきなり韓国、仁川(インチョン)空港。

Okucchi、ベルトのバックルがマズかったらしく、関空、仁川ともに金属探知機で引っかかる。
あやうく、冗談抜きで連行の罠。
空港内の図。ここは、入国手続き済ませた後につき、撮影OK。

3年前に出来たばっかりの空港らしく、キレイだよ。
空港内の案内板。
英語もダメならハングル文字はもっとダメ。
空港3枚目にして、やっと外国な感じをアピールできる写真。

日本語もしっかり書いてくれてるのがうれしい。
初日、3日目の移動手段はこれ。
一般車が緑ナンバー、業務用は黄色ナンバー。
韓国のクルマは右側通行なので、入口も右側についてる。

やっぱり違和感。
踏めと言わんばかりの片側4車線。
右側通行なので、速い車は左側車線を抜いていく。

そこさえ慣れれば最高のステージかも。

市内最初のポインツ、新羅免税店への途上。
コラそこの。
なに一緒にカメラ収まってる。

オートサロンじゃないのでおねーさんだけ撮るのははばかられたため、一緒に記念撮影。

店内、日本語めっちゃOK。
免税店と同一敷地内に、かつて迎賓館として使われていた建物が残っていた。

トラック邪魔。
折角なので写真を撮ってみる。
やっぱりトラック邪魔。
免税店、ちょっと高台になっていたのでソウル市内を一枚。
何が違うと問われるとワカンナイけど、やっぱりちょっと雰囲気が違うのよねぇ。
駐車場でV35スカイラインハケーン!
韓国は国産車率が異常に高く、日本車を含め外車にはなかなかお目にかかれない。
貴重なチャンスなのでシャッター切る。はげしく切る。
スカイラインもインフィニティブランドなんだねぇ。

向こうの人々、クルマには無頓着なのか結構汚い。黄砂がしょっちゅう降るからか?

書いてて、そろそろ日本でも黄砂の季節が近づいてきたことを思い出し、鬱になる。
遠くに見ゆるは、ソウルタワーというらしい。
高さ何メートルとか知らない。
やたらと高いところに昇りたがるOkucchiなれど、今回は右も左も分からない異国の地につきとりあえず必殺のスルーパス。

翌日、別働隊が昇ってきたようなので、その2にて写真を。


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