当日、AM5:30に起床。
カメラと車内用のCDと着替えの準備をして、AM6:00前、自宅を出発。頼むぞ相棒。
 土曜日の6時ということもあって、道はクリアそのもの。車の姿はまばらで、順調に京都東IC手前のR1に合流できた。
 そういえば、ガソリンの残量が残り3分の1強と心許ない。家の周りはやたらとガソリンの値段が安いので助かっているが、この先都市部を離れていくのに大丈夫だろうか。
 京都東ICを過ぎ、大津に抜けるR1とお別れしてR161のバイパスへ。
西大津トンネルを抜けると、右手に琵琶湖。結構景色がよかった。湖西道路が有料になる区間の手前でバイパスを降り、R161本道へ。時間が幸いした、混んでない。

 湖西線小野駅手前で、119円/Lのセルフを発見。京都市内、137円/Lとかあったのに・・・これは入れるしかないじゃないか。
急遽スタンドインし、給油する。47Lで5500円ちょっと。リーズナブル。

堅田から北のR161は、交通量が違うせいか快適そのものだ。しばらく湖岸沿いの気持ちイイドライブルート。車を止めるスペースがなくて、写真が撮れなかったのが残念だ。
 R161も、安曇川あたりからバイパス化。走りやすくなったのはいいが、後ろから10tに追っかけられる。
片側1車線で抜かれるのも癪なので、結局マキノあたりまでぬわわ巡航を強いられた。
海津を過ぎてから、R161は山へ。なんだ、こっちも結構いい道じゃないか。だから追いかけて来んなって。



 ちょうど、道の駅マキノ追坂峠の看板が見えたので、WCがてら立ち寄ることにした。
だいぶ山の上まで来てたのか、琵琶湖も見える。
 時間が早いせいでお店が開いてなかった。WC休憩だけとし、走り出す。

その後のR161もいい道だ。適度な山道コースで走ってて楽しいぞ。
調子よく走っていると、前のキューブに追いついた。外見がアレなので、煽ってる感じを与えないように車間を開けて、県境を越えマターリダウンヒル。
でもやっぱりハザード出して脇に寄られた。その気なくてもいかついもんなぁ。無理ないか・・・

坂を降りるとR8と合流だった。疋田から北へ。
疋田というと北陸本線のループ線。車の前は鉄だったから心引かれる地名ではあるのだが。
撮影ポイント知らないし。いつ特急来るかわかんないし。あえなくスルーパスと相成った。
そろそろお腹も空いてきたので、国道沿いのファミマで朝食。
出がけに、16の白アリさんが1台。出てきたオーナーさんとやたらと目が合ってしまったが・・・睨んだように見えてないかしら。
ホイール変わってたんで分からなかったけど、リアのエンブレム見ると・・・え、VA?!
どーもどーも、エセVAのS300ターボがお邪魔しております。

















R8、敦賀市内を抜け、いよいよ海岸沿いへ。
 左手側ずっと海で、風も気持ちイイ。CD止めて窓オープン、ついでにルーフも開けてみる。
さすがに1桁国道だけあって交通量はそれなりに多いが、この海沿いドライブは実に爽快。
 道路地図には、海水浴シーズンは鬼の渋滞と書いてあったが・・・この季節のドライブには絶好じゃないだろうか。
思わず、スペース見つけて車停めて降りたくなる道。実際停めた。

海岸沿いのR8、ご機嫌で走っているところに、河野有料道路の文字が。
有料道は今回縁がないのだが・・・どっかのるるぶに、かなりイイ旨書いてあったし。行ってみよう。R8が山中入っていくこともあるし。

行ってよかった。



国道以上の超・ご機嫌ドライブルート。おまけに、車がいない。これでもかというくらいいない。
車停められる待避所が陸側ばっかりというのがいただけんが・・・
ちょっと広くなったところをさがして車を停め、写真撮影。

















・・・中にも全く車がこない。反対車線の真ん中に座って写真撮ってても、全くの無問題。
これ、停車場所探さずに堂々と停めても問題なかったのとちがうか。
全線890円也、払う価値のある実にいい道だった。

河野有料道路の終点からは、R305で東尋坊を目指す。
ずっと海沿いなのは海沿いなのだが、一般道なせいだろう、人家が目立つ。漁港エリア。
けっこう道が狭くなったり(1〜1.5車線くらい)と、快調にドライブ・・・というわけにはいかなくなってきた。



途中、呼鳥門というのがあったので覗いてみる。昔は県道がトンネルとして使っていたらしい。
ところどころに存在する漁港エリアのため、イマイチノリ切れずに、時間を食ってしまった。
東尋坊到着は、11時半前であった。駐車場、500円也。

東尋坊だが、まるで登れとばかりにタワーが建っている。曰く、東尋坊タワー。
展望台からは、さぞや東尋坊の絶景が見下ろせるものと確信し、いざエレベーターで屋上へ。
入場料、500円也。

















崖とは、下から見てナンボであった。
切り立った崖を、陸側の上から見ようにもこれっぽっちも見えやしないわけで。
おまけに、木が植えてあってさらに下方視界を悪くしているわけで。展望台、私一人。
東尋坊へお越しの際は、ぜひともスルーパスされることをお勧めする。

 地上55Mから、Okucchi号

エレベーター内、客一人なのに丸覚えの説明をタルそーに言ってくれる係員のおねーちゃん相手に、ひとり気まずくなっていたのはご愛嬌である。下の売店で、羽二重餅購入。1,100円也。

せっかくなので、直接現場へ赴いた。

























遊覧船1,100円也はスルー。これ以上お金は使いたくない。



もうちょっと現場。フナムシいっぱい。



この時点で12時前。地図を見て、意外に芦原温泉が近かったので、入っていくことにした。
東尋坊からは10分ちょっと。駅前の観光案内所で日帰り温泉の場所を聞き、市営の(!)温泉へ。
入浴料500円也。お湯はなんだがフツーだったが、温泉であるだけでいいのである。
あがった後、2階の食堂で昼食。中華そば500円也。味については語るまい。

そんなこんなで12時半。用は済んだし帰るとするか。
R305は漁港エリアが鬱陶しいので、R8に出てまっすぐ帰ることにした。
一番早くR8に当たるであろう県道9号に出て、福井工業大学のバスに追っかけられながらマターリ走る。R8の交差点で信号待ち中、横に目をやると見知った看板が。
図らずも、某不死鳥力の本店横に出てしまった。
でも、先立つものはないし話聞くとしても京都で事足りる。スルーパス。
あとはR8をまっすぐ帰るだけ・・・と思っていたら、またも心揺るがす看板が。永平寺まで15km。
行ってみたい気もしたが・・・どうせ車停めるのにも中に入るのにも金がいるに決まっている。結局、スルーパスすることにした。

福井バイパスと呼ばれてるらしいR8の片側2車線区間を過ぎ、道は山へ。







タンクに写る自車の姿。
気になりませんか?(停車中撮影)









登坂車線でタンクローリー追い越したり、前に詰まったりを繰り返しながら、道の駅 河野で休憩。
ここまで出てくると海側なので景色もよくなってくる。下のほうには、例の河野有料道路も走っているし。



道の駅を出て後、トンネル区間を経て往路のR8海岸区間に戻り、敦賀市内を抜けた後、R161に入らず塩津から木之本を通り湖周道路で帰ることにした。
道は、前回関西持ち回りオフ滋賀の巻で走っているので問題なし。途中湖岸のPに寄りながら南下していく。が、近江大橋手前で大渋滞。近江大橋を渡る車で混んでいるのかと思っていたら、なんと瀬田の唐橋まで詰まっていた。橋で詰まることを考えると、唐橋で渡ってしまうか南郷の洗堰まで粘るか考えたが、洗堰まで粘ることに。唐橋を過ぎると、順調だった。





湖岸の駐車場にて。
陽の光と雲の織り成す模様が
印象的だった・・・とか、
似合わない事を言ってみる。









そこから先は、お決まりの宇治川ライン。
前をトラックが走っていたが、これがもう速いの何の(;゜д゜)
すっかりペース作ってもらっちゃったなあ。慣れるって凄いことだと思った。
帰着はPM7:00前であった。

というわけで、所要時間13時間弱、距離にして約440km。
海沿いドライブだけというので考えたら、北陸道で敦賀あたりまで行って走ってもいいか、と思った。
まあ、高速代もったいなかったから。
宇治東−敦賀 普通車往復約7,000円。払ってられるか。
下道も、たまにはいいと思ったのですよ。

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