アリストグルメ同盟 Vol.4 お茶の里でスイーツに出会った

男がパフェ食っちゃ悪いか。
・・・というわけで、当グルメ同盟、初のスイーツスペシャル。
宇治といえば10円玉(平等院)と宇治茶が全国的に有名だが、お茶を使ったスイーツはいかほど存在するのか。
歴史と宇治茶の香りが漂う街に、「お茶屋さんのスイーツ」を追った。
まず1軒目は、JR宇治駅から程近く、
中村藤吉本店。
宇治駅前のメインの通りから1本南西側、
商店街の中に建っているお茶屋さん。
中に入るとこんな感じ。
途中お店スペースを通り抜けますが、
入ったときからお茶の香りがすごくします。
通路の突き当たりが、喫茶店。
通路の脇には、こんな庭園が作ってあったり。
いかにも和風な感じで、宇治駅の目と鼻の先にあるとはとても思えない雰囲気。
スマソ。あんまり取材が前だったもんだから、
メニューの名前を覚えてない。
抹茶ぜんざいとか、たぶんそういうのだったと思う。
もう一品、こっちがOkucchiオーダーのたしか抹茶パフェ。
横に添えられたグリーンティー(のシロップか?)
をかけていただく。

甘さに走ることなく、お茶の風味が生きていて非常にウマー。
床暖房がされているので、真冬でも平気でアイスが食べられます。
たった1軒、2品だけでは寂しいので、2軒目行きます。
この日は、このあたりでは年に一度あるかないかの大雪。
まわりもすっかり雪化粧です。
そんな日にパフェかお前。
2軒目は、宇治橋を渡って北へしばらく、
京阪三室戸駅が近いか?
茶匠 ふじ井。
ここもお茶屋さんなので期待できる。
店内、各テーブルにはこんなアイテムが。
お茶のいい香りが漂います。
1軒目を覚えていないのに、2軒目を覚えているわけもなく。
まあ、なんか抹茶のパフェです。
ここのは、中に抹茶だけでなくほうじ茶のゼリーというのが入っているのがポイント。
食べてみると、確かにお茶なんだけど、ありきたりな抹茶ゼリーではない香ばしい味わいが楽しめます。
なんか、こっちが本当に抹茶パフェっぽい。
美味い抹茶モノは、ただの白玉をも魅惑のアイテムに変えてしまうのですよ。
・・・白玉も手間かけてあるんだろう。間違いない。
宇治のお茶屋さんスイーツ3連発ファイナルは、
この2軒の間くらいにあります。伊藤久右衛門。
この3軒の中では、大きな道に面しているのでいちばん分かりやすい。
3軒とも、喫茶だけでなく、
お茶やお茶のスイーツが買えますよ。
これは思い出さんでも分かるでしょう。
その名も、茶だんごパフェ。
そのまんまやんかというツッコミは却下。
この茶だんごがイイのよ。
こちらの一品は、パフェとわらび餅のセットメニュー。
パフェ自体の味もさることながら、
てっぺんに添えられたせんべいが激しくウマー。
<所感>

3軒全てに言える事だが、ただ甘さに走っていないということ。
甘さを控えつつ、抹茶の風味を生かしてそれぞれが引き立てあっている、そんな感じですかな。
お茶屋さん直営のお店ということもあって、抹茶を使ったアイスやだんご、せんべいについても、市販のものとは一線を画した美味さをもっています。

どこもうまいんだけど、景色や雰囲気に凝って作られた中村藤吉本店がイチオシかな。
このページを見ている女性諸氏は(いないと思うけど・・・)彼氏でも誘って行ってみてください。
男は結構甘いものとか、パフェとか好きよ? ・・・あくまで所感、一般論ではないので保証はしないけど。

≪今回の教訓≫
 サイトの更新は面倒がらずにやりましょう。


BACK      HOME