
| アリストグルメ同盟 Misson.3 肉を焼くとは・・・こういう事だぁ! タイトルはランバ・ラル風に朗読キボンヌ。 肉と言えば松坂。松坂と言えば一升びん。 数多くのアリスト乗りたちのハートをガッチリと掴んで離さない、それが焼肉の魅力。 |
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訪れたのは、松坂市にある「一升びん 宮町店」。 松坂には一升びんが他に何軒もあるのに、何故に宮町店なのか・・・? |
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つまりはこういう事。 回転寿司よろしく、コンベアに乗って肉が流れてくるのである。客は、それを取ってテーブル備え付けの網で焼く。 この「回転焼肉」が、今回のメインテーマ。 |
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実際のコンベア画像。 こんな風に、コンベアに乗って肉が流れてくる。 鮮度保持のため、ガラスシャッターで区切られているあたりがニクい。 |
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ついにアリストグルメ(NA)同盟にも動画が登場。 肉をいかにしてゲットするか、一連の姿、その身に刻め。 |
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天下の松坂牛をゲトズサーした後は、焼くべし。 ひたすら焼くべし。 そんなに火を通さずとも十分。スピード命。 |
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焼きあがったら、その場で食す。 間髪入れずに食す。 松坂牛キタ────────(゚∀゚)────────!! ウマー。 |
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炭火の勢い強すぎ、火柱立ち上がる。 炎の料理人たち、箸が踊る。 焦げんうちに食わねばもったいないではないか。 |
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見よ!これが一皿900円、 ファン垂涎の(ファンがどこにいるのかと小一時間…)一品、松坂牛上肉である! さっと炙って食せば、口の中で溶けるうまさ。 いかな松坂牛といえど、一線を画した存在である。 この高額肉のゲットを皮切りに、皆のテンションが壊れ始める・・・。 |
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続いてやって来たは、これまた一皿900円 (上と同じく2切なので1切450円!)、サーロインの登場である。 普段、スーパーのステーキ用でさえなかなか食す機会のないサーロイン、それを・・・ |
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2皿ゲットしますた。(爆 4人座ってるんだから、2皿ないと食えないじゃないか。 これも「焼く」ではなく、「炙って」食す。 相変わらず火勢衰えず。炎の料理人たちは負けない。 |
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某K氏、サーロインを豪快に食すの図。 マジでウマーだったので、もうこのテーブルの勢いは止まらない。 なんせ4人とも笑いっぱなし。金額の概念、この時点で吹き飛ぶ。 |
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これが回転焼肉パート最高峰、一切れ950円の特選肉である! あまりのハードパンチャーの出現に、さしもの我々も肉が流れているのを生温かく見守ることしかできなかった。 誰だ!「次こそはリベンジ」なんて言ってるのは!(爆 |
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各テーブル、物凄い勢いで食い続けたせいか、いつしかコンベアはこのような状態に。 どうやら、勇者はこのテーブルだけではなかった模様。 肉とは人を惑わせるのか・・・ |
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この上まだビビンバいくか。 行くとも。大いに行くとも。 |
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やはり石焼ビビンバは「混ぜ」。 混ぜによってできるおこげがまたいいのよ。 てなわけで、「混ぜ」に興じるお二方。 |
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ラストは、ソフトクリームで締め。 KAZさん絶賛のソフトだったが・・・ なるほど、どっしりとしたという表現がぴったりくるような濃厚な味わい。実に美味かった。 |
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勇者達のテーブル。(爆) |
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ツワモノたちが夢の後。 まあ、あんだけ食ってひとり4000円ちょっとというのは、やはり魅力的な値段ということではないだろうか。 |
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実に美味かったよ松坂牛。 でも、回転だと調子に乗って値段オーバーしがちかな。 次は、普通の席でも食してみたい。また行くぞー! |