
やっぱり足元って大事でしょ。
Tire:BRIDGESTONE GRIDU F:235/40R18 R:265/35R18
Wheel:ZEIT VersionSS F:18×8.5JJ R:18×9.5JJ

オフセットの話はいまだにわからない。
| アリストを手に入れてしばらくの間は、まったくのどノーマルで乗っていた。 この時点では、あまり手を入れて乗ろうなんて考えていなかったのである。 それが、どこをどう間違ってカスタマイズ道に頭までどっぷり漬かってしまう事になったのか。 実は、こんな間違いから始まっていたのである。 アリストの16インチ純正ホイール。純正の段階でバフ仕上げ、綺麗に光るいいホイールだったが、どうも前期のSのデザインはぼてっとしていてイマイチぱっとしない。乗り始めの頃は全く気にならなかったが、しばらくしてホイールってどんなのがあるんだ?と、ちょっと気になり始めていた。 全くクルマのパーツに関する知識のない私でも、メジャーブランドの力かBBSの名前だけは知っていた。つまり当初は、「ホイール換えるんならBBS」程度の認識で日々を過ごしていたんである。 そんなある日、34のGT−Rを見かけた。純正ホイールであったが、6本のスポークが伸びてなんともスポーティなイメージを持った。なるほど、世にはこういうホイールもあるのか。メッシュタイプばかり気になってたが、むしろスポークタイプの方が好みかも・・・・ こうして、スポークタイプのホイール探しが始まった。 雑誌や街中を走っているクルマを観察してみたが、実はスポークタイプには5本のものが圧倒的に多い。だが私が欲しいのは6本スポークだ。あのGT−Rの、あーいうのが欲しいんである。 そんなこんなで日々を過ごしているうちに、ポジション球の黄色の方が気になりだして、「これなら安かろう」と、近所のコクピットへふらっと出かけた。 ポジション球の白いヤツくださいな。 「そうなるとこれですね。取り付けしますからちょっと待っててください」 店内をしばし徘徊。オーディオはEMVが入っているからパス。オイルは交換したばっかりだから、まだいいや。 あとはホイールか・・・BBSってやっぱ高いんでやんの・・・ん? こ れ は な ん だ 「イイでしょう。これは18インチだからアリストなら問題なく入りますよ」 いや、確かに6本スポークのホイール欲しいとは思ってたんですけどね。 「これは新製品なんですよ。細くてリムのキワにつながってますから実際よりも大きく見えますよ。19インチっぽく。」 あうあう。欲しい。猛烈に欲しい。でも急だし。お金の計画なんかも・・・・(´Д`;) 「どんな感じになるか、一度合わせてみましょうか。ブロンズとシルバーありますから」 ・・・・・・。 これは・・・・イイ!(゚∀゚ ) 特にブロンズ。 「白にブロンズってのも意外に合いますね」 あ、あの・・・これのカラーって他に何があるんでしょう。 「ブロンズにガンメタ、それからシルバーです。ブロンズなら即取り付けできますよ。モノもありますから」 買います。 ホイール衝動買いするか、普通!? 私はポジション球買いに来たはずだったんだが・・・・間違っている、絶対何か間違っている。 ブレーキ移植の際、これが案外間違いではなかったことに気づくのだが、それはまた、別の話。 |