リヤブレーキ交換


なんだかんだでやっちゃったよ。
アリスト用じゃないのが、ミソらしい。

走る、曲がる、止まる。
3つが3つとも中途半端な私は一体どうすりゃいいのであろうか。
…まあ、とりあえずブレーキである。
フロントにスープラキャリパー&ローターを入れて早数年。
ノーマルと比して強化されたそのブレーキ性能を存分に発揮することもなく、
己の心にブレーキをかけまくって、完全見た目のみのアイテムと化していた日々。
いや、私の走りからしたらもともとそういう設定だったんだけど。

ただ、前を換えると後ろも換えたくなるのが人情というもの。
「F50キャリパーキット、前後でいくら?」「90万」
爆沈。
「GREXのF6&R4キットは?」「60万」
ふたたび爆沈。
「じゃあスープラのリヤを移植…」「ブラケットもう無いって」
またまた爆沈。

お前それ以前にエンジン関係に夢中でブレーキなんて考えてなかったくせに。
…言うなorz

そんな一人漫才を己の中で繰り返しつつ、「普通に止まってるしイイじゃんよ」と放置プレイ中だったのだが。
同じく関西組のA氏が、アリスト乗り換えられることとなった。
「リヤにR用のブレンボついてるけど、要る?」

要ります。


聞けば、33R用リヤのブレンボキャリパーとのこと。ローターは、スープラ用で。
次のクルマが来るまであんまり間が無いということで、急ぎ、ブレーキの移植を行うべくピット入りしたわけだが。
「…ごめんなさい入らないです」
え?!

アリストとスープラじゃローター径が異なるため、バックプレートが邪魔して私の車にローターが収まらないのである。うーん、キャリパーはご本人が持ってるからいいとしてローターはそっくり交換の予定だったのだが…
ないものは仕方ない。断念。
その日のこと。K氏からメール。
「アリスト用のノーマルローターならあるけど?」

Okucchi号は皆様の温かい善意でできています。

翌週、A氏のアリストからリヤのブレーキを外し(バックプレートの加工はここではできないのだ)、ブレーキ一式を受け取った私は、加工含めて取付してもらうためにテックスへ。
バックプレート?切っちまえ切っちまえ(爆)。
作業の手つきも鮮やかに、Y氏がバックプレートの加工をして取り付けてくださいました。
…あるはずのボルトがなくて、純正を使うべくサイドブレーキまでバラす大騒ぎになったのは内緒。

かくして、私の車のブレーキも前後とも強化というところまでたどり着くことができた。
まあ、インプレだが…正直これだけのブレーキシステム必要な走り方しないので分からんというのが正確なところ。
強めに踏んだとき、つんのめる感じじゃなくて全体的に沈み込む感じになったので、リヤブレーキの効用が大きい…ということだと思う。

で、A氏、アリストから乗り換えって…なにに?






  GSキタコレ


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