Defi ブーストメーター取付


ヤル気系パーツ、ひょっとしたら危険度No.1。
意外なところに、伏兵は潜んでいた。


マウスポインタを画像の上にやってください。
三脚で固定したわけじゃないので、画像がややずれるのはスマソ。

メーター付けたい。
見た目重視派な私にしてみれば、NA時代からのしごくまっとうな欲求。
そもそも現状に満足できるのであれば、300km/hなんて絶対使わねーメーターそもそも入れてない罠。
でも、メーター付けるって何付けるのよ。
水温計→特にイラナイ
油温計→ヤッパリ必要ナシ
排気温計、A/F計、燃圧計etcetc→水温計も必要ないのにお前は何を見るのかと小一時間(略
じゃあターボ計。

ケンカ売っとんのかオノレは。

NAだっつっとろーが。0から上に針の行かないメーター取り付けて一体何を喜べと?!
小一時間問い詰めた後吊ってやりたくなる。

「……じゃあ、負圧計」
(゚∀゚)

そのころ、Defiから発売されたのが「インテークマニホールドプレッシャー計」。
NA車でも、インマニ内の圧力を測って、負圧だけでなく正圧も(ちょっとだけど)測ってくれるシロモノだ。
惹かれる。激しく心惹かれる。
でもNAだし。(←当時はそこまで過激ではなかったらしい)

そうこうしているうちに、私の相方の方はというと、GTウイングくっつくわ、ターボ施工されてるわでカスタマイズ道一直線電車道状態。
そんな折、ヴァリアスというメーカーからAピラー用カーボンメーターホルダー発売の報が入る。
「ターボメーターいっとく?」
いっとく。

で、装着した状態が上の画像なわけだが。
激しく(・∀・)イイ!わけよ。普段真っ黒けなのにイグニッションONで文字盤浮かび上がるあたりが。ビバBF。
Eg回して、針が0より上に行けばブーストがかかっていて、0以下ならNA状態、いわゆる経済走行という話なのだが…。
私の踏み方じゃ、普段走ってる分にゃいってもマイナス0.2。
なんて地球と財布に優しい経済走行。
つーかタービン使ってねーし。タービン激しく意味ねーし……。

ずっと追い求めてきた、いわゆる「ヤル気系」パーツ。
今回のターボ計、どっちかというと機能系でヤル気系とは別モノと思っていたのだが・・・
いざ付けてみると、意外な思いが。
ブースト掛けたい。アクセル踏みたい・・・・・・。
燃料ポンプ強化も済んでいないのに、なんとも危険な衝動が頭をもたげる今日この頃。

このターボ計、ヤル気系アイテムの意外な伏兵にして実は最強の最終兵器なのでは・・・(汗


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