
なにはともあれメッシュグリル。

| フロントバンパーと同じくらい、ヘタをするとそれ以上に車の印象を変えてしまうパーツ、それがフロントグリル。 バンパー換えるほど冒険したくはないが、フロントマスクをアグレッシブにしたいというそこのアナタ。 そんな方たちのための、「フロントグリル交換のススメ」。 TTE然り、TRD然り、VA300然り。 私がかっちょええと思った車は、たいがいがメッシュグリルに変更されている。純正のグリルが決して悪いわけではない。コンフォートに振ったいいデザインだ。だが、私の目指すところは攻めのスタイリングだ。(「ヘタレのくせに」というツッコミは今回却下)純正はちょっとのっぺりした感じ受けちゃうのよ。ここはメッシュだ、メッシュに決めた。 で、メッシュグリルを探すわけだが意外に苦戦を強いられる。TTEをはじめ社外品の多くは結構いい値段するのである。あんな小さなパーツのくせして。(爆弾発言)貧乏アリスターな私に対するあてつけなのか? ところが、世の中何も捨てる神ばっかりではない。アリストもモデル後期になって、純正のスポーツグリルが出たと言うのだ。純正品なら(相対的にだが)価格も安いし、品質も安心だろう。迷わずオーダーする。 しばらくして、現物が届いた。メッシュグリル、メッシュグリル♪。開けてみて固まる。 ・・・・・・メッシュ銀色かよ メッシュと言えば黒だろう。「ザク=赤=通常の3倍」という方程式が成り立つように、「メッシュ=黒+つや消し」と言う数式を満たさねば、我がアリストに装着することまかりならん。届いたばかりのグリルにマスキングテープをべたべたと貼ったくり、オートバックスでつや消し黒のスプレーを買い込んで、メッシュ部分を黒に塗装してもらった。 うんうん。グリルとして正しい姿になった。よしよし。 乾くのを待ってテープをべりべりと引っぺがし、グリルの交換作業に入る。グリルは5箇所ネジでとめてあるだけなので、交換は簡単だ。5分で完成。 やっぱりメッシュグリルはいいよ。伊達に「スポーツグリル」と銘打って売ってないな。めでたしめでたし。 ・・・となるところが、装着した時点で大問題発生。 Okucchi号:前期型 ボディカラー:ホワイトパール(正式な色名ご存知の方教えてください) グリル:後期用 色:ホワイトパールクリスタルシャイン グリルだけ白く浮いてるのである。これには参った。(・A ・)イクナイ!! グリルだけ塗装するのにも結構な費用がかかる。いずれ、何か換えた時にでも一緒に塗装してもらおう。 我慢の日々。 |