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第2章
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グリルの色浮いてるよ 浮いてるよグリルの色。 |
| さて、無事に交換なったセッションのFRP製ボンネット。 ことコーナーリングに関しては「こいつこんなに曲がる車だったっけなぁ?」と、 ニブさに関しては重要文化財級の私をもってして首をひねるくらいに回頭性は向上したのだが、 いかんせん高速域でバタつくかと思うと怖くてアクセル踏み込めない。 ( ´‐`)o〇○(じゃあそのままの方がいいんじゃないか…) ツッコミは却下して、安心できる仕様を目指す。コンセプトは「過激に安心」仕様なのだ。 矛盾してるぞ。 ボンネット固定のためのアイテムとして、思いつくのがボンネットピン。通称ボンピン。 風圧でボンネットが飛んでしまわぬよう、がっちりと固定するアイテムとして非常に有効なシロモノ。 加えてその見た目ときたら、もうやる気モード全開の攻撃的なアイテムとして、 コンセプト上非常にイケてるブツなのである。 かつて「ウイングはいいけどボンピンだけはヤダ」と言ってた事実などどこ吹く風、 ボンピン上等。ボンピン万歳。 しかし、せっかく純正ライクを売りにしたセッションのボンネットなのにボンピンなんて付けちゃっていいのであろうか。 ・・・・・・。 ・・・・・・。 むしろ見た目オッケー。気にしない。 「で、色はどうします?」 ゴールドでお願いします。白い車にはゴールドがよく似合う。 ボンネット青いけど。 この際なので、今までずっと持っていたメッシュグリルの装着もお願いしてしまう。 漢ならやはりメッシュグリル。 そんなこんなで、ボンピンのついた我が愛車は前にも増して凶悪な外見となりました。スパルタンさというか、もうはっきりとスパルタン。 ボンピン効果で、高速域に達してもボンネットがバタつくことなど皆無であろう。 安心して、カッ飛ばすこともできようというものだ。 実際やってないよ。マターリ安全運転推奨。 自分、見た目だけのヘタレですから。残念。 そろそろ消えやしないか?まだ大丈夫か。 で、だ。 写真で見てる限りじゃ分かりづらいけど、紺色ボンネットって肉眼で見るとどうにも青が目立つ。 早いこと、色をなんとかせにゃならんのだが・・・ そこはOkucchiのこと、カタチが決まるまでにはさらに月日を要するのであった。 |