SESSION製ボンネット装着

第1章


とりあえずつけてみた。
性能よりも見た目。これ定説。
そんなわけで、ボンネット交換である。
軽くなることによるコーナーリング時における回頭性の向上!空力を考えて開けられたダクトからエンジンルーム内の熱を効率的に排出!等、理由はいろいろあれど
カコイイから。
私のカスタマイズ理由に、これ以上の理由は要るまい。
もう少し機能的効果とか考えたらどうかという意見も存在するが、細かいことは(・∀・)キニシナイ!

GTウイング同様、スパルタンな雰囲気を出す上で重要な要素となってくるもの、それがダクト。
本来ならば、入ったエアを抜くためだの、排熱のためだの言うのだが、白のボディに黒く映えるダクト。これどうよ?スパルタンさ満点。カコヨさ130%UP(当社比)。
まさにダクトフェチ。
何を隠そう、かつて名古屋へお邪魔したときに見たヴェイルサイドのボンネット装着車が忘れられず、ずっとカスタマイズ項目には上がっていたのだが・・・。
どうせなら、いろんなとこに開いてた方がカコイイのである。たとえばタービン上とか。タービンと言えるヨロコビ。
北陸のほうで、センター&タービン上にダクトの開いたアリストの写真をハケーンしたので、ボルトオンでお世話になったガレージ八幡で聞いてみたところ、
「ヴェイルサイドのボンネットに穴あけ加工してるね。これ雨降ったら水だだ漏れよ?」
……。
エンジンルーム水浸し>>>>>>カコヨさ追求

断念。

現物の加工は断念したので、再び、はじめっからダクトの開いたボンネットを求めてネットを彷徨う日々。
そんなある日のこと。情報をもらってHPへ行ってみると…
Curveキタ─────(゚∀゚)─────!!
センター&タービン上ダクトで理想的。あとは水対策だが…
やっぱり水だだ漏れらしいよ。雨の日、ダクトにフタして乗ってるラシイ…」

またもや断念。思ったよりも茨の道。どうなるどうするボンネット。

しかし、人間万事塞翁が馬。捨てる神あれば拾う神あり。

名古屋の方が、ボンネットの行き先探してらっしゃるそうな。早速に連絡をとり、モノについて伺った。
モノはセッションとのこと。

セッション〜?

純正ライクな作りでラインを崩さず、水対策もしっかりされており、ボンネット交換派には人気のアイテムではあるが。
ん〜、見た目GOGOな私としてはセンターにダクトのなくて純正ライクなのがアレだな・・・
ダクト位置についてはこだわっときたいところだが…
軽量。熱抜き。万全の水対策。

…お願いします。
蒲郡での本家中部オフの帰り、急遽装着オフと相成った。

重いのね純正ボンネットって(;´д`)
ボンネットを固定しているナットを外した後、3人がかりで降ろす。
で、FRP製のNEWボンネットを装着。軽い。
なんと、あまりにも軽すぎてボンネットダンパー付けてるとたわんでしまう。なんということだ。
突っかい棒生活、決定。
しかし、もとが紺色の方だったので、外だけ見てると白い車に黒っぽいボンネット…
スパルタン度激アップ。(爆

ボンネット軽量化の影響は凄まじいらしく、130km/hを超えるとボンネットが暴れだすらしい…
しかも取り付ける段になって、周囲が暗かったこともあり従来のメッシュグリルとネジが合わず、純正のグリルをとりあえず取っ付けて帰ることに。
「しっかり付いてはいるけど、あくまで仮付けなんで飛ばさないように。」
の声に、ビビリまくりモードで帰途につく。
伊勢湾岸道、100km/h制限を80km/hで、それでもビビリミッター全開でゆっくり走行。

安全運転万歳。

ちなみに、帰りのR163、くねくねと曲がったワインディングでボンネットは真価を発揮した。
こんなに曲がる車だったっけなぁ。回頭性激しくアップ。ごきげん。


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