GTウイング装着


見た目派の最終兵器。
もはや、完全に言い訳不能。

GTウイング。なんと、スパルタンな響きであろうか。
いくら圧倒的な動力性能を誇っているからといって(しかもターボなVのハナシ)、やっぱりセダンでそれなりに高級車。わざわざアリストでGTウイングなんてすることナインデナイノという声が各所から聞こえてきそうな昨今、

遂にやってしまった。

コトの発端は、私がテックスに初めてお邪魔したときのこと。テックスデビューした2年前から(つーかプロジェクト始まって既に2年経つのか?!月日の経つのは早いものよのう・・・)、既に始まっていたネタだったりするのである。
HYPER REVの、アリスト特集号Vol.1をお持ちの方は、ページをパラパラとめくって頂きたい。各社のカスタム・アリストが紹介されている中、アプローバルという会社の手がけた161が載っている筈である。

・・・・・・GTウイング(・∀・)イイ!

  このページがなければ、
  このページさえなければ・・・・(笑)
一発でやられてしまった。それほどまでに、このページのアリストは強烈であった。逆に言うと
このページさえなければ私のアリストはここまで原形を留めないカスタムされてないんじゃねーの
とか言ってみるテスト。(爆)
カスタム自体は、足回り、排気系、エクステリアと順次いじっていったのだが、そんな中でもずっと私の頭の中にはGTウイング。私は頑固者だ。いったん付けると言い出したらよほどのことがない限りやめるなんて言わない。
役所勤めだからね。公○事業は、いったん始まったら止められないの(大爆)。
諸般の事情&紆余曲折あって長いことウイングに手をつけられずに居た。

だって、純正ドノーマルのフロントバンパーにGTウイングってどうよ?

という大問題があったので(このあたり書き出すと軽く1ページできてしまうので、また今度)、手を出せずに居たのだが、フロントバンパーの問題もクリアされ、遂にGTウイングプロジェクトが本格的に動き出すことになった。
はじめ、流行りの3Dしかもカーボンのウイングを買ったのだが、

デカ過ぎる。(文字まででかすぎる)

これ付けたらトランクがほぼウイングで隠れてしまう。これはまずい・・・・。
せっかく買ったはいいけどお蔵入り。また新たなウイング探さねば・・・困ったな。
一つ目のウイングを断念した翌週、テックスでY氏と。
「Optionに載ってるけど、こーいうウイングならどう?」
1400mmですか。前回でかいのいってえらい目にあってますし、いいかもしれませんねぇ。
アリストの車幅は1800mm。それならば1600mmくらいないと寂しかろうということで1600mmの3Dウイング買ったのだが、これが間違いだった。トランクに向かってボディが絞り込まれているので、
おもいっきりはみ出すのだ。
「店も東大阪にあるし、行って来たら?」
行って来ます。

車を走らせ、店へ行ってみる。本来土日は休みなんだそうだが、たまたま店の方が来ていて、ここで買わなきゃ嘘だろうと、1400mm、オールアルミ2枚羽根を購入。次週から、クルマを預けて装着と相成った。
純正のウイングが止められている穴をふさぐ必要があるらしく、トランクについては板金塗装となったが、↑のとおり無事装着となった。
しかしまあ、アレですな。なんとアグレッシブなリアビューになったことか・・・・(大汗)
それを求める見た目派なのだから、非常に(・∀・)イイ!のは確かなのである。迫力満点、満足度十分。

ただ、ココで問題が。
アリストのトランクの鉄板って意外と薄いらしく、ウイングがべこべこいうのである。
トランク勢いよく閉めたりした日にゃ、ウイングがたがたいう・・・・・(怖)
(テックスでも補強したかったそうなんだが構造上どーしても強度出せないらしい・・・・)
ただ、それは見栄えを考えた場合の話。多少見栄えを犠牲にして、補強かますことは不可能ではないそうな。
トランクの補強が、これからの課題になりそうである。

後ろから見たらこんな感じ      同じく、サイドから


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