マフラー交換

STAGE1  BLITZ Nur−SPEC


マフラー交換。
最近は規制が緩和されてきたのか、チューニングカーのみならず普通の車でもマフラーを交換して走っている車をよく見かけるようになった。やっぱり、ぶっといマフラーってカッコいいのよ。
やはりというか、見た目から入っている。ところがどっこい、排気系のパーツというのは、パワーや居住性など、いろいろ走りにかかわってくるパーツなのである。車をいじろうとする方ならば、大抵の人が知っているこの事実。
そんなことなど露知らず全くお構い無しにマフラー交換に乗り出した私。大丈夫なのか、おい。

アリスト用のマフラー。それこそいろんなメーカーからいろんなモデルが出ているのだが、当時の「ホイール=BBS、サスペンション=ビルシュタイン」程度の知識しかない私に、マフラーのことなんて分かるはずもない。
聞くべえ聞くべえ。テックスへお邪魔することになった。これが、私のテックス初参戦となる。

聞いてみて分かったのが、NA用のパーツというのがほとんど出回っていないと言う事実。純正のマフラーはデキがよく、これを上回るマフラーを開発するのは結構大変だと言うことであった。・・・確かに、前車チェイサーも静かだったのだが、アリストに乗り換えて一発目、思わず笑ってしまったものであった。
「なんちゅー静かな車じゃ」と。
そうか・・・NA用はナシなのね。こればっかりは諦めるしかないのか・・・
2、3週、大人しく過ごす。
そこへ、TOMOさんがお声をかけてくださった。
「今度僕の車マフラー換えるんだけど。今のヤツ、テールだけのだけど入れてみます?」
V用ですよね。私Sですけど大丈夫でしょーか。
「テールだけなら、そんなに問題ないでしょう。」
テックスデビュー早々、マフラーを譲っていただけることになった。

翌週、作業してもらう。譲っていただいたのは、BLITZのNur−SPEC。砲弾型でデザインもいい。テール部分のタイコがでかいのが気に入らなかった私としては、ベストな選択肢ではないだろうか。
さてさて、どう変わったのだろうか。キーを回してエンジンON。
さすがにここまでの音は出てないかと。(笑)






   えらい爆音になった。







マフラー交換した場合、ターボよりもむしろNAの方が爆音になるらしい。私の車も音は大きくなったが、個人的には問題ないレベル。走りも、3000rpm〜が伸びるようになった気がする。
純正で3000も回したら、ブウァーーと、なんか苦しそうな音だったのだが。今度はまだまだ回せそうな音になって、踏み込んでるだけなのかも知んないけど。

リアビューも引き締まって見える。意外といけるじゃないか、V用。
このマフラー、STAGE3でSTSマフラーに交換となるまで、2年近くにわたりOkucchi号の排気系最後部を守り続けてくれた。ありがとう、Nurスペック。

                                                        STAGE2へ続く


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