
コラムと言うか日記と言うか独り言と言うか。
とりあえず、そんな感じ。
| 増えてきたのでページ分けてみますた。 Vol.11〜20 Vol.21〜30 |
Vol.1 同盟設立によせて 〜その理念と精神〜
アリストというクルマがある。
「世界最速セダン」とも呼ばれ、走りやスタイリングにおいても他と一線を画するクルマだ。
チューニングパーツも数多く発売され、人気も高い。
だが、ここで我々はひとつの事実に気づく。
雑誌やメディアで取りざたされ、脚光を浴びているのは須らくV、つまりターボ車なのである。グレード別売れ行きはNAのS300ベルテックスエディションであるとされ、紙面では「楽しむならNAのS300」という見出しを幾つか目にするのに、である。
無論、走りという面に関して言えばVが圧倒的であることは言うまでもない。国産最強の46キロものビッグトルクを叩き出す2JZ−GTE、元が丈夫なのでちょっといじれば即400馬力クラスのとんでもないアリストが出来上がる。各メーカー、ターボ用のパーツを開発されるのも至極当然の話であろう。
しかし良いのか、我が同士。人気があるとされているはずである、NA乗りの同士よ。
折りしも時代はNAである。自然吸気なのである。絶対的な動力性能では、無論ターボに及ぶべくもない。しかしだからこそ、NAの良さを示し、世界に伝えてゆくべきではないのか?
立てよ、同士諸君!NAの未来のために、明日のNAの栄光のために、立てよ、同士よ!!
・・・という、崇高な理念の下この同盟は設立されたのではない。
じゃあ、なんでまた。
理由は簡単。調子こいてデジカメ買っちゃったからである。
買ったら使いたくなるのよ。車撮ったらホムペで晒しageたくなっちゃうのよ。
そんなこと言ってる割に、HP作る段階で自分の車の写真使い尽くしてギャラリー工事中。
こんな調子でいつまで続くことやら。今から、とっても不安だ。
できる限り、がんばって作っていこうと思っている。
文章も独りよがりで見るに耐えないが、そこは自己満足で作り始めたこのページ。
温かい目で、見守っていただければ幸いである。
2003年1月某日、同盟設立によせて。
Vol.2 Okucchi、国際化社会を語る
世の中、国際化が叫ばれて久しい。
日本から海外へどんどん人とモノが出て行き、逆もまた然り。一見すげー堅そうな話だが、その実全然なんともない、そんな国際化の話。
今日は、職場の組合の定期大会だった。&懇親会も兼ねていたので、木屋町へと繰り出す。
やっぱり、京都で飲む、食うといえば木屋町っしょ。
今回お邪魔したのは、「お箸で召し上がれるフランス会席」。早くも、国際化(?)。
フランス料理を箸で食うのか?和と洋の融合?今日のテーマにあわせて、強引に国際化。
料理のコンセプトにも驚いたのだが、中に入って二度びっくり。
中で働いてる方も、外国の方が混じってらっしゃるのだ。座敷に入るときは(正真正銘、座敷です。フランス料理?フランス料理。)ぜんぜん気づかなくてスルーしてたのだが、おしぼりとか配られる段になって、見てみると外国人のおねーさんではないか。料理のみならず、スタッフも国際化だったのか!うーむグローバル社会。
・・・テーマを強引にしているせいで、だんだんツラくなってきたが、気にせず話を続けよう。
外国の方に接すると、どうしても言葉何とかしようと思うもの。お酒の注文とか、なんとか英語でオーダーしようとされる方がやっぱりいる。
某組合員さん「●○△□#☆£◎・・・・」
(↑Okucchiは英語が全くできません。スペルが分かんねーのでこれでご勘弁。ちゃんと、英語で話されてました)
おねーさん「すいません、ちょっとおまちください」
会話が食い違ってますよ。(笑)
みんながみんな、日本語めっちゃ達者。私は外国語これっぽっちもできないので、尊敬に値する。
ときに、さっきのおねーさんに出身を聞いてみたところ、フランス出身。
会話が食い違ってましたよ。やっぱり。(笑)
さっきからおねーさんおねーさんとしつこく書き連ねているが、こういう場合私はたいてい「おねーちゃん」という用語を多用する。んじゃなんでおねーさんですか。
おねーちゃんてワクじゃおさまらない。すげー美人だった。
和風な店だったので(座敷があるくらいだから)、みんな着物姿だったのであるが、これがまたミョーに似合うのだ。美人って何着ても似合うって言うけど、本当なんだなぁ。
オートメッセでおねーちゃん撮るぞなんて言ってる場合ではない。カメラが手元にないのがヒジョーに悔やまれる。仕事場にまでデジカメ持ち歩いてるって十分異常な姿なので、悔やむも何もないのだが。
ここまで読み進めていただいた諸兄には、もう今日の「本当のテーマ」がお分かりだろう。今まで書いた内容、まとめたらたったの1行。
「たまたま行ったお店のおねーさんはすごい美人でした。」
んじゃ1行でまとめろよ。長ったらしくずらずら書きやがって。
1行だったらコラムになんねーじゃんよ。行数稼がないとイカンのよ。
料理は、「お箸で召し上がれる」の言葉どおり、フランス料理なのだが和風にアレンジされていて実に美味かった。さすがに、値段が張るだけの事はありました。
国際化とか何とか言いながら、結局はおねーさんの話でした。ちゃんちゃん。
Vol.3 公務員、かく語りき
ISO14001。最近あちこちで目にする用語である。
国際標準化機構が定めた、「環境マネジメントシステム規格」のことで、地球環境に与える負荷を減らしていこーじゃありませんかと、まあそういった感じの代物だ。
どうも最近、猫も杓子も「ウチはISO14001の認証取ってますよ、地球環境に優しい事してるんですよ」的な宣伝のためにとってるところが多いような気がしてならない。日本人の国民性だろうか。
アリストみたいなガソリンばら撒いて走ってるクルマに乗ってるくせして偉そうな事言うなって?
いいんだよNAだから。ほんとはターボ買うお金がなかっただけだけど。
それはさておき、我が職場でもISO14001の認証を取得し、電気使用量の削減やらコピー用紙使用量の削減等、様々な施策に取り組んでおり、私も一応担当らしいので、へこへこ環境啓発モノの表示を作ったりしている。
ミス印刷というのはどーしても存在する。ミスコピーだってまた然り。
印刷したら、まあたいていは片面だ。両面印刷・コピーが奨励されてはいるものの、片面のブツは出るもんなのである。
そのために、我が職場には「用紙リサイクル箱」が存在する。片面印刷のミス用紙はサイズごとに分類し再利用。両面のミス用紙は資源回収用の別箱に入れる。
これまで、リサイクル用紙はメモ用紙に使用するなどし、使っていたのだが。
ある日、そのリサイクル箱にとんでもないもんを入れたバカが居るのだ。
片面コピー済の用紙裏面に、「これは再利用できないと思う」とペンで大書。ご丁寧に、赤線で強調までしやがってからに。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前、いちいちなめた真似してんじゃねーよ、ボケが。
書類の中には確かに他に使うとマズイ様な内容が書かれた(個人情報とかね)ものもあるだろう。そこまでリサイクルしろといった覚えはない。
ウチの事務所にはシュレッダーだってあるし、資源回収用の別箱だって置いてあるじゃねーか。おまけにわざわざ「内容が適さない場合には資源回収箱に入れる等、適切な処理をお願いします」とまで張り紙作ってリサイクル箱に張ってるのに、そのリサイクル箱に突っ込みやがって。
お前は本当に再利用云々でモノを言ってるのかと問いたい、問いつめたい。小一時間問いつめたい。
お前、ただ単にうっとーしーから嫌がらせしてるだけちゃうんかと。
そうでなくてもこのテの通知を聞かない我が部署、リサイクル箱に両面ミスコピー紙入れるわ、ゴミに紙を平気で混ぜるわと踏んだり蹴ったり。いくら言ったって直りゃしない。
こんなんだから、「公務員は・・・」なんて言われるんである。
自分の部署が作ったモンじゃなきゃいくら大声出しても知らん顔か。
気に入らなんだらわざわざイヤミな事する抵抗勢力か。
税金泥棒の公務員やってる私が言うのもなんだが、所詮公務員なんてこんなもんである。
抵抗勢力って、裏でカネもらって甘い汁啜ってる大物ばかりではないようなのである。
気は長い方だと自負してはいるが、Okucchiだって怒る時ゃ怒るんである。これもまた、ぬるま湯に浸かってる公務員の発想だとお叱りを頂いたところで反論できないのだが。
再利用箱のなかにわざわざ書き付け放り込むようなDQNよりは神経腐っていないと思いたい。
最後にもう一度言う。わざわざイヤミったらしいことしでかすDQNは逝ってよし!
その荒らしに反応して、内情ホムペで晒しアゲるような厨房も逝ってよし!
……私もですか。(爆)
Vol.4 カメラ片手にえんやこら
「大阪オートメッセ2003」に行って来た。去年行っているので、今年で2回目である。
今回のオートメッセでは私には大きな目的があった。各メーカーのパーツやデモカーそしてキャンギャルを見るのもさることながら、
そういうのをカメラに収めて、本同盟のギャラリーを開店することである。
いつまでも工事中のまんまという訳にもいかない。ここは頑張って、沢山写真撮ってこなきゃならんのである。
え?デジカメ買ったからって調子乗ってないかって?
その通りである。買った以上使ってナンボ。調子乗ってるのも認めます。調子乗ってなきゃそもそもサイト作ろうなんて思ってないし。開き直るな自分。
私は京都府南部在住。会場のインテックス大阪までは近いようで意外に遠い。当日、7時起き。なんだかんだで8時出発。
TOMOさんとご一緒させていただくことになっていたので、とりあえずそちらへ向かう。途中、テックスの近所を通ったのでそこの吉野家で腹ごしらえ。
「大盛りねぎだくギョク」とか注文してしまいたい衝動に駆られるが、そこは諸刃の剣なので回避。ああ2ちゃんねら。
合流の後、南港へ。10時過ぎに南港エリアに入ったのだが、もう既に車の列、列、列。
GTウイングつけたRがいたり(欲しい…)、ローダウンカチ上げマフラーのワゴンがいたりと大騒ぎの中、駐車場にクルマを放り込み、いざ会場へ。
入り口付近も人、人、人。チケット購入の行列かと思っていたらなんと入場待ち。おいおい、大丈夫かいな。この待ち時間にOTSIRA大先生と遭遇。300km/hメーター以来だ。ご無沙汰しております、大先生。
結局、入場してすぐに別行動となったのだが。
さて、会場インだ。写真撮るぞぉ!
が、どこの車の前も人の群れ、とても車だけ撮るなんて不可能に近い。おまけにキャンギャルなどいようものなら、カメラマンやらカメラ小僧やらで大混雑。クルマなんて撮れやしない。
仕方がないので、撮るべきものをとっている私。
何か間違ってるって?やってる事一緒だって?
「美しいものが嫌いな人がいるのかしら」(by ララァ・スン)
いるわけないじゃないか。美を愛でる心だよ。うんうん。
去年はカメラ持たずに会場へ行ったので、キャンギャルに殺到する人の群れを見て「とても真似できん。好きだねぇ…」程度の認識だったのだが、
カメラ持ったら行くのよ。ああ、カメラ小僧の仲間入り。
ギャラリーに載せるという目的もあったので、当たるを幸いにクルマといわず女のコといわず撮りまくる。カメラ持った集団の中に猛然と突っ込んでいくのでテンションは上がりっぱなし。冷静に被写体の選定してる暇なんてありゃしないのだが、どうせデジカメである。家に帰って冷静になってから撮った写真を見直すことにしていたので、構わず突撃する。
冷静になったら、写真の良し悪しより自分の行動に疑問を感じてしまうという罠。
結局、10時半の会場入りで16時半まであっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
8本持っていったニッケル水素充電池のうち6本を使い切り、収めたカット約350枚。我ながら良くやったもんだ。
ちなみに。
使えるカットは3分の1もなかった。腕不足。やれやれ。
Vol.5 Hesitation(迷い)
今日、トライアルへ行ってきた。
目的は、GTウイングのネタ探しだ。
トップページにでかでかと「GTウイングプロジェクト発動中!」と銘打っては見たものの、モノをなかなか見つけられずに足踏み状態の日々。
随分前の雑誌に載ってた、トライアルのスープラについてたGTウイングが気になっていたので、このままではイカンと、メーカーや値段等のデータ収集に出撃したというわけだ。
結果。
ワンオフ品でした。
同コンセプトで作られた商品も完売(つまりは生産終了)。
以上、おしまい。
…では行った甲斐がないので羽根に関する話も聞いてきた。
(つーか、来店アンケート書いた流れでずるずると……)
今、巷では三次元ウイングが大いに流行っている。
この三次元ウイング、発生するダウンフォースが強烈なためステーをできるだけウイングの端の方に付けて強度を確保しないといけないのだそうだ。
しかし私の持論は「GTウイング、ステー幅が狭くてナンボ」。
コンセプトに合わない。
機能云々じゃなく純粋にただ見た目だけで装着するパーツなので、見た目にはトコトンこだわりたいところなんである。
ココだけはわがままを通したいところなのだが、モノが無いんではしょうがない。
ステーを中央部に近づけるタイプの物もあるにはあるらしいのだが、デザインがイマイチ、しかもウイング幅が1500mm以下と物足りない。
アリストクラスの車幅(1800mm)ともなると、1600mm〜クラスのウイングが欲しいところだと、ショップの方も仰っていた。
そこには激しく同意するところである。
しかしそうなると三次元ウイング。ステー幅広がる。ぶー。
ただ、これからの流行として三次元、幅広ステーというのが主流になってくるだろうということなので、
そういうのもありかもしれない。
でもGTウイング、ステー幅が狭くてナンボ。
迷う。
PS 「NAなんだったらターボつけましょうよ」と、余計な事言うのはやめてくれ。
誘惑されちゃうじゃないか。(笑)
Vol.6 Wet condition
今日は一日雨だった。
昨日あれだけ晴れてたのに、今日のこの天気はどうしたことか。
天気予報の降水確率は80%を示してた。よく当たるなぁ。
カスタマイズ「HIDバーナー交換第2章」でも述べている通り、HIDというのは総じて雨に弱い。
ハタから見てたらやたらと明るいライト点けやがってという感じかも知れないが、実際走ってる本人にとっちゃ恐ろしい限り。
晴れてたらあれだけ浮かび上がって見える白線が全く見えない。この分じゃHID点けてても点けてなくても一緒。
今日はトライアルへ行ってきた。雨の中。
いろいろ話して、7時前。帰る頃には真っ暗けである。
松原JCTよりさらに南から京都まで帰ってこにゃならん。高速使うか・・・。
美原北IC→松原JCTから西名阪入り→郡山IC→R24→京奈和道で城陽 ルートで帰ることにした。
相変わらず視界激悪。ことに高速にはオレンジのナトリウム灯(?)が設置されてるのでHID負けまくり。
おまけに水はけがよろしくないのか、車の後ろはウォータースクリーン状態。
とてもじゃないが80km/h以上出す気になれない。
しかし近畿道は可愛いものだった。松原から西名阪に入った途端、状況は悪い方に加速する。
排水ちゃんとしてくれえ。
ウォータースクリーンはひどいわ、水たまりに突っ込んだらステア取られるわ、相変わらず視界は悪いわでもう最悪。
雨で50km/h規制というのもうなずける。
規制どころか物理的にそれ以上で走れませんって。
香芝を過ぎると舗装が良くなり、80km/hで走ることができた。でも無理しない。おとなしく郡山までたどり着く。
郡山下りたらいきなり大渋滞。なんでこんなじかんでこの道で詰まってますか。
と思ったら事故渋滞。しかも2件連打。
1件目は玉突き衝突(4台)。2件目は交差点の真ん中で…ありゃどう当たったんだ?
クルマが訳分からん方向向いてるぞ。滑りやすいんだから皆さん運転には気をつけて。
雨の日に事故って以来、ウエットコンディションでの運転には神経質になっている私。
渋滞を抜けるといつもの24号線。流れは順調。これなら、すんなり城陽まで帰れるわい。
しかし、本当のクライマックスはこの後、シメの京奈和道で待っていたのであった。
雨じゃねーヨあんなの。水が降ってんだよ。
「バケツをひっくり返した様な」という表現があるが、そういう状況は本当に存在する。
なんせワイパー最速にしてもぜんぜん追っつかない。視界ゼロもいいところ。
しかも対面通行で対向車の水ハネかぶるかぶる。40km/h以上ではあぶなくてとても走れない。
突如、大型トラックの水ハネをまともに食らい、物理的に視界ゼロとなる。
ワイパーで拭くまでのコンマ何秒かではあったが、反射的にブレーキ入れていた。
恐ろしい。この降りで交差点や原チャ歩行者のいる下道だったらどうなってたか・・・。
なんとかかんとか、どこにもぶつけず家にたどり着いた。
雨降りは怖いよ。しかも夜は最悪。みなさん、ウエットでの運転には、気をつけて。
Vol.7 「NSX」
最近、どうにも黄色い。もう限界だ。
我が野ざらしアリストは雨の日も風の日も屋外駐車場にほっぽっとかれ、雨に洗われ風に煽られる。
それだけならまだ良いが(いいのか?)
お天道様が顔出した日にゃじりじりと日差しに焼かれまくる。
焼けて黄色くなっていくのがホワイトパールの宿命とはいえ、度合いが激しくなってきてる気がする。
自分の1台で見てる限りではそうでもない。それなりに白いのだが。
他の白アリストと並んだらもうヒサンである。
特に後期のホワイトパールクリスタルシャイン!もう最悪だ。白い。白すぎる。
私のがクリーム色というか黄色というか。ここまで色が違いますか。おんなじクルマなのに。パールの色のはずなのに。あううう。
前期の白でも屋内駐車組の方と比べると黄色い。黄色いってば。
おまけに我がアリストのフロントグリルは後期純正のスポーツタイプ。グリルだけホワイトパールクリスタルシャイン。
浮くって!そこだけ白く浮いてるって!
同じ症状にお嘆きの前期パールアリスト乗りの諸兄、如何お過ごしでしょうか。
もう諦めた。おんなじアリストながらこの色の違い、無理やり同じと言い張り続けるにも限界がある。
白というのやめ。これからは「NSX色」だっ!!
アレのタイプRって、こんな色の設定なかったっけ?(今度のタイプRじゃないよ)
トヨタ車に乗っててホンダ車の話するのもなんだが、おんなじ色で(爆)速い車がそこにあるではないか。
決めた。私のアリストは「日焼けしたホワイトパール」ではない!「NSX色」だぁ!!
別解。NSXがイヤなら「アコードワゴン色」も可。
「それ焼けてるだけじゃん」というツッコミは激しくヘコむので勘弁していただきたい。
Vol.8 「走り初め」
第二京阪を走ってきた。
3月末に一部開通し、最終的には名神大山崎、京都縦貫道沓掛にもつなぐという、アレである。
国道1号の渋滞を緩和するのに効果があるということだが・・・・・・。
先週、テックスに行くのに1号線走ったが(Okucchiはいつも1号線で行きます)、
いつも通りのだだ混みだったぞ。
ほんまに渋滞解消するだけの効果あるんかいな。
話のネタに走ってみることにした。久御山だから、1号線出るまでにインターに当たるし。
がらがらである。
とりあえず終点まで走ったのだが、途中で出会ったクルマ、わずかに4台。
最近通行量が増えてきたものの、合流の練習にもならんとされた京滋バイパスの比ではない。
料金所までは片側3車線で実に走りやすいのだが、3車線も要らんぞ。
コーナーはあるものの、3車線でクルマ全く走らず。
真っ昼間っから、最高速チャレンジできてしまいそうな勢いである。
料金所で料金を支払う際、係の人に声をかけられる。
「このクルマだったらよく走るだろ。」
???
「ワシもこのクルマ乗ってんのよ。」
おお。こんなところでアリスト乗りに出くわすとは。
後続車も全くないので、そのまま話してしまいそうになるが、そこは有料道の料金所。
ゲートで止まったまんま話してるのもいかがなもんかと。
早々に切り上げて、終点まで流す。
終点といっても307号線にぶつかる所でオシマイなので、距離的にはそんなにない。
しかしまあ、今のところは、なんとも微妙な利便性ですな。
テックスに行く時間は確かに短縮された。
307号線に出て以降も、上手く走れば渋滞を回避して天の川交差点の手前に出てこられるから、いつもよりかなり早かった。
ただ、全体的な便利さから行くとどうかなぁ。
個人的には、大山崎につないでもらうと価値は大いに上がると思うんだが。
名神につながってしまうと交通量の増大が予想されるので、最高速チャレンジするゾという強者は、イマノウチ。
交通量の少ない最大の理由。
あの距離で片道450円の通行料。それはないんじゃないの、JHサン。
Vol.9 「1円の魔力」
今更言うまでもないことだが、アリストというクルマは実によく走る。速い。
ただ速い分にはなんにも問題ないのだが、いざ運用するとなるとひとつ大きな壁が立ちはだかってくる。そう、燃費だ。
アリストなんてクルマ乗ってて燃費気にしてんじゃねーよとかいうツッコミがあちらこちらから入ってきそうだが、気になるものは仕方ない。
どんだけクルマに手をかけようが、パワー追求してみようが、所詮は小市民、ガソリンの量と値段は大問題なのだ。文句あるか(爆)。
で、ガソリンのリッターあたりの価格が問題となる。
ワタシOkucchiの住んでいる京都府南部の某市はガソリンが比較的安い。ハイオクリッター106円くらいだ(5月18日現在)。一番安いときには90円台前半まで下がっていたのだから、京都市内のレギュラー並みの価格である。
しかしそれでも、
「1円でも安く」
と、そこらのスタンドをかけずり回って市場調査に励むことになる。1円の魔力。
走り回っているうちに、となりの某町で、我が家の周辺よりさらに1円安いスタンドを発見した。
セルフなのだが、いつ行ってもウチの周辺より安いので、ココ数ヶ月そこばっかり通って給油している。
しかし、しかしである。
距離を忘れてはいないであろうか。
だいたい、給油警告ランプがついてから給油して60リッター。1円安として60円。
我がアリストの燃費はリッター6〜7の間。
スタンドから家までの距離は6Km強・・・・・・。
算数の問題です。得してるんでしょうか損してるんでしょうか?(爆)
それでも通い続ける、1円の魔力。
いいんだよ。テックス行く途中にあるスタンドなんだから。
ちなみに、5月18日現在そのスタンドはハイオクリッター実に102円。
モトはとってるぞ。よしよし。
Vol.10 「甲子園」
甲子園に行って来た。遊びではない、仕事だ。スポーツ観戦会の随行である。
ま、仕事であるとはいっても野球観戦、おまけに伝統の一戦阪神巨人戦だ。
私が行った時には我らが阪神タイガーズが勝ったためしが無いのだが(爆)、今年はタイガースがえらい事になっているので、さて、どうなることであろうか。
(注)Okucchiは別に阪神ファンという訳ではありません。アンチ巨人なだけ(大爆)。
当日、雨の予報だったので濡れるのが大嫌いな私は大いに不安だったのだが、何とか天気も持ちヘタに日が出ていない分涼しいくらいだ。よいよい。
しかし熱いな、甲子園。別の意味で熱いのだよ。なんか、法被とか着たファンが混じっているのではない。
ハッピ・縦縞Tシャツの集団の中に普通の服着た人間が混じって歩いてて、しかもそれが全部球場に向かって動いてんだから恐れ入る。
しかも試合開始1時間以上前に着いているのに、入った時点で人の多いこと多いこと。しかもほとんど阪神ファン。巨人ファンはレフトスタンド上段に陣取っているだけ。う〜む熱いな。熱いぞ甲子園。
もう練習のときからえらい熱気である。巨人側の練習が終わって阪神選手が出てきて六甲おろしが流れた瞬間、
球場が揺れた。
(物理的には揺れてない。念のため。)
球場全体がメガホン叩いて歌ったらあーいうことになるんだなぁ。
試合開始後も、その勢いは止まらない。打ったら揺れる、点が入ったらみんなして三三七拍子&万歳である。
スタンドの最前列には応援団のメンバーが居て、笛吹いたり身振り手振りで応援の指揮(?)してたりするのだが、一塁側イエローシートの前列で指揮してたのが結構なお歳のお父さんだったりして驚いた。
年は関係ないのだな。つーか、むしろ余計に熱く燃えてるという話もあるかもしれない。
見てて気づいたのだが、この応援団の中にも統括者(?)がいるらしく、ライトスタンド最前列でマーチングバンドの先頭のヒトが持ってるようなのを持って指揮してるのだ。
そのにーちゃん(もしくはとーちゃん)が棒振って笛吹くと応援歌が始まったり、選手のコールが始まったり。
あのポイントで球場全体を動かすのだな。甲子園球場応援のコアを見つけた気分だ。
もうひとつ、7回裏のジェット風船乱舞も見ものであった。なんか盛り上がるのよ。異常に。人によっては2本3本持ってる人もいて(アレ結構肺活量いるんだが・・・)
あの名物はいちど見ておくことをオススメする。
試合は、負け属性ついてる私が行ったにもかかわらずタイガースが勝った。このあたりに今年の強さがあるのか?
とりたてて応援する球団は無いが、タイガースが勝ってうれしい自分はやっぱり関西人なんだなぁと思った。
遊びじゃないよ。仕事だよ。(・∀・)